pairsOmiaiなどの恋活アプリをやっていると、
貰ったいいねの数によって、
ランク付けされ、
そして大体の女性としての魅力が格付けされていく。

そして、
それは自分にもそして、
他人にも目に見えた形で残されていく

数値化された恋愛

中には、
数値化されるということが、
嫌いな人もいるだろう。

今思い返してみれば、
私たちは、
小学生の頃から、
常に数値化された世界の中で、
生きてきた。

勿論、
小学校低学年の時などは、
目に見えた数値化は少なかったと思うが、
それでも学年が上がるにつれて、
徐々に成績も数値化されていき、
中には、
中学受験などを経験した人もいるだろう。
ひょっとすれば、
小学受験を経験した人もいるかもしれない。

そして、
中学にもなれば、
テストのたびに、
成績は偏差値化され、
各々の偏差値によって、
高校が決まり、
高校時代にも、
当然偏差値に振り回され、
そして、
偏差値に応じて、
各々大学などに進学したと思う。
(中には、高校を出てすぐ働いたり、
専門学校などに行った人もいると思うが。)

そう。

私たちは、
実は恋愛だけでなく、
常に数値化された人生を歩まされてきた

そして、
恋活アプリに限らず、
リアルの恋愛でも、
大げさには数値化しないものの、
みんな、
それぞれ勝手に格上、格下を決め、
自分以外の人間を数値化している。

街行く男性を見て、
しょうもない男、
普通の男、
そこそこイケている男、
と無意識のうちに心の中で、
男を格付けしているのが、
何よりの証拠だろう。

勝つということ

何か人がうらやむものを手に入れたりしたい場合
それなりの努力は必要である。

そして、
おおむね、
私たちが欲しいものというのは
他人との競争に打ち勝つことによって、
得られるものである。

受験戦争
就職戦争
出世競争
婚活戦線

全てにおいて、
ライバルが存在し、
そしてそのライバルに打ち勝つことによってのみ、
他人が羨む結果を手にすることが出来る。

高学歴と言われる大学に入学するためには、
いったいどれだけのライバルを蹴落としてきただろうか。

就職にしてもそう。

誰もが羨む一流企業に入社するために、
何人の同期の屍の上を超えてきただろうか。

そして、
出世競争もまたしかりである。

資本主義の世の中に生きる上私たちは、
他者との競争は避けれない

恋活アプリで戦う上ではいいねの数がすべて

あなたが、
恋活アプリで勝つ、
つまり、
ハイスペック男子をゲットしようと思う場合、
やはりあなたのいいねの数が、
非常に重要になってくる。

いいねの数≒あなたの女性としての魅力

だからだ。

勿論、
これは、
恋活アプリで戦う上での話で、
リアルでの出会いであったり、
他の場所の出会いであれば、
あなたの方が恋愛力は上の場合はあるだろう。

しかし、
恋活アプリでは、
いいねの数が目に見えて数値化してしまっている以上
あなたよりいいねの数が多い女性は、
あなたよりも魅力があると言わざるを得ないだろう。

諦めるのは簡単

結論、
何が言いたいのかといえば、
恋活をする上で、
しょうがないと思い、
諦めていないだろうか?

勿論、
これは、
恋活アプリ上での話だけでは無く、
実生活での恋愛にも言えることだと思うが、
簡単に、
自分に言い訳をして、
諦めてしまっていないだろうか?

確かに、
恋愛活動は辛い

・自分がいいなと思っていた男性とマッチングしない
・いいねが来ない
・メッセージが途絶える

自分がいいなと思っていた男が、
他の女と楽しくやり取りしていると思うと、
嫉妬の炎で頭がおかしくなる

しかし、
上記に挙げたようなことは、
決してあなただけの身に起こっていることだけでなく、
恋活アプリを使っているすべての人の身に起こっていることだろう。

しかし、
それでも、
辛くても、
進まなければならない。

それは、
恋活で勝つためである。

スポーツでも勉強でもそうだと思うが、
ある程度のレベルまでは、
才能やちょっとした努力ですいすいと進むものだが、
誰もが羨むレベルに到達しようと思うと、
尋常ではない努力が必要になってくる。

スポーツでいえば、
全国大会にレギュラーで出場、
勉強でいえば、
国公立大や有名私大に、
現役合格などだろうか。

むろん、
人には向き不向きが有り、
人よりも努力をせずに、
割と涼しい顔で、
なんでも達成してしまう人もいるが、
そういう人も、
他人に見せないだけで、
水面下では努力を怠っていないことが多い

辛いのはあなただけじゃないよ

男も女もそうだが、
イケメンだろうが、
美女だろうが、
人間心理は複雑なので、
いかに自分が好きな相手だろうと、
相手が自分に関心が無いことなど多々ある。

というか、
ほとんどがこれ

たくさんの男性から、
いいねを貰っている女性も、
自分がタイプの男性には、
いいねをされず、
またメッセージが続かず、
苦しんでいる場合も多い。

辛いのはあなただけではない

恋愛活動は、
男も女もつらいものなのだ。

しかし、
恋活に勝つためには、
他者に勝たなければならない

他者に勝つためには、
他人がやっていないレベルでの努力が必須である。

恋活や恋愛のテクニックばかりを追い求めるのもいいが、
そもそもあなたは簡単に諦めずにしっかりと行動出来ていますか?