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男性の褒め方のコツについて、
話をしたいと思う。

褒めることについて

女性の人もそうだと思うが、
基本、
褒められて、
悪い気がする人間はいない

それは、
当然、男性もそうだ。

しかし、
褒め方にも上手な褒め方と、
そうでない褒め方が有る。

褒め方のコツ

男性への褒め方のコツとしては、
他の女性が褒めていなさそうなことを褒めることである。

誰でも褒めそうな分かりやすい部分を褒めないということだ。

具体例を出そう。

具体例

私の場合で恐縮だが、
私の個人的な体験談から。

私の場合、
女性と会話する時に、
言われる褒め言葉として、
(多少のお世辞はあるとしても)

60%→頭良さそうですねなど、頭の回転の早さなどをホメる
30%→話が面白いなど、会話のテクニックをホメられる
10%→カッコイイや、オシャレなど外面をホメられる

である。

圧倒的に多いのが、
頭の良さを言われること。
(別に自分のことは頭がいいとは一切思っていないが。)

正直、
褒められてイヤなことは絶対に無いが、
言われなれているので、
頭の良さを言われてもあまり思わない。

話が面白いも同様である。

が、
外面、
つまりファッションや肉体(体型)で褒められることは少ないので、
嬉しい。

私は、
自分の外見には、
全く自信がなく、
コンプレックスとまではいかないが、
まあ、外面に自信は無い。

そんな中、
外面的特徴、
つまりファッションや肉体などは、
ファッションに関しては、
物凄くオシャレに気を遣っているし、
肉体も常にシャープな体型を維持するようにしている。

なので、
そういう気付かれにくい、
陰の努力の部分をホメられると嬉しいし、

「あ、この人、よく見てくれているんだな」

となる。

最終的にはあなただからと言われることを目指す

まあ、
極論になってしまうが、
自分が気になっている異性に、
褒められれば、
どんな褒め言葉でも嬉しい

結論、
あなたという女性が、
彼にとって、
超絶魅力的になれば、
何を言われても、
彼は嬉しく思うだろう。

テクニックも重要では有るが、
それと同時に、
絶対的な女としての魅力を磨いていくことも、
重要なのである。